2026.10.30

地元で秋祭りがあったので久しぶりに見に行きました。
ここの祭りは”チョーサ”の掛け声とともに屋台を宙に差し上げます。
”網干”とか”チョーサ”といえば魚吹八幡神社を想像すると思いますが、
御津町の富嶋神社で執り行われ、魚吹より体力的に少しハードな祭りになります。

御旅所や宮前、そして境内でも何回もグルグル回り”チョーサ”を繰り返していきます。
屋台を担ぎ、宮前から宮入をして据え置くまで一時間以上担ぎっぱなしです。
その間も”チョーサ”を繰り返していきます。
境内最後の”チョーサ”は、通称”限界チョーサ”という地獄のような”チョーサ”があります。
体力の限界まで”チョーサ”を繰り返す、でも屋台を地に着けてはならない、
という矛盾しているような”チョーサ”です。

”限界チョーサ”の最後には、観客から大きなどよめきと拍手で境内が熱気に沸いていました!
今年もいろいろハプニングがありましたが、各村とも見ごたえのあるいい秋祭りでした!!
弊社は、富嶋神社の秋祭りを応援しながら、
あらゆるニーズにお応えしていきます。